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2007年 審査・制作の流れアーカイブ

第一次審査

7月17日(火)、文化服装学院(東京・渋谷区)にて、第1次審査会が行われました。当日、審査員の佐々木恵子氏(装苑編集長)、moriyasu氏(スタイリスト&デザイナー)、清川あさみ氏(アーティスト)、森田松子氏(全国高等学校長協会家庭部会理事)、辛島敦子氏(文化服装学院専任講師)の5名が厳正な審査を行い、4,583点→952点→78点→31点と審査を進め、最終的に15点の作品を一次審査通過作品として確定しました。

第一次審査

オリエンテーション

8月4日(土)、ファイナリスト(最終審査進出者)の高校生15人が、文化服装学院に集合しました。同日開催のファッションフェスティバル1(ファッションショー)を見学の後、事務局から、最終審査会までの流れや、作品制作上のルール・注意事項などの説明を受け、服づくりをサポートする文化服装学院服装科2年の15人と初顔合わせ!

自己紹介の後、15組のペアは各自のデザイン画をにらみながら打合わせをすると、服づくりの素材調達のため出かけていきました。6日(月)まで、2泊3日の合同制作期間の始まりです。

オリエンテーション1 オリエンテーション2
オリエンテーション3 オリエンテーション4

作品制作スタート

まずは、型紙づくりから。高校生の中には、服づくり未経験者もいます。経験がまちまちの高校生をサポートする文化服装学院生にも異なる苦心が求められ、制作教室は楽しいなかにも厳しい雰囲気。文化服装学院内とあって、あらゆる設備・機材が整った理想的な環境です。早くもプロの顔つき!?

作品制作1 作品制作2

ウェルカムパーティー

4日午後6時から、文化服装学院学生食堂で、懇親会をかねたウェルカムパーティーが催されました。

初日の緊張が少しずつ解けるのと比例して、一同食欲モリモリ。和気あいあいのおしゃべりで、30人の連帯感もぐっと増したようです。その後の山あり谷ありの作業を後押ししてくれたのも、実は、この連帯感にあり。

ウェルカムパーティー1 ウェルカムパーティー2

 

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