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2007年 審査講評アーカイブ

審査講評 (順不同)

清川 あさみさん 〔アーティスト〕

デザイン画のレベルも高く、個性的で見ごたえがあっただけに、仕上がった服を着たショーを見るのが楽しみでした。個性にあふれ、力強さを感じさせる作品に感動しました。

廣岡 直人さん 〔ファッションデザイナー〕

質・量ともにすばらしかったです。今回、残念ながら入賞を逃した高校生も、まだまだ若いのだからこれにめげずにファッションに取り組んでいってください。期待しています。

Moriyasuさん 〔スタイリスト〕

心に抱いているものを形にしている高校生の姿にとても感動しました。かつての自分を思い出させてもくれました。新鮮な今の気持ちを忘れずに、今後もがんばってください。

森田 松子さん 〔全国高等学校長協会家庭部会理事〕

暑い夏をものともせずにがんばった高校生、サポートしてくれた学院生の皆さん…。多くの人に支援された過程を大事にしてがんばっていってほしいと思います。

佐々木 恵子さん 〔文化出版局「装苑」編集長〕

デザイン画の段階で見た、大人にはない自由な発想が果たしてどのような形になるのか、実は、とても楽しみにしていました。教わる方も、教える方も、大変だったことと思いますが、その過程で、作品に力が宿ったのだと感じます。ひと夏の経験を一生忘れずに、ファッションは楽しいこと―と思ってもらえたらこんなにうれしいことはありません。

辛島 敦子さん 〔学校法人文化学園・文化服装学院専任講師〕

制作プロセスの辛さも力強さも見ているだけに、私としては全員に賞をあげたい気持ちです。最後まで妥協せずサポートした学生も多かった。ここに至ったことをうれしく思っています。

 

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