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2008年の結果アーカイブ

「高校生ファッションデザインアワード2008」の最終審査会が、8月30日(土)、東京都渋谷区の文化服装学院大ホールで、ファッションショー形式で開催されました。応募総数3076点から第一次審査で選ばれた15名の高校生は、文化服装学院在校生のサポートを得て、夏休みを利用して自らがデザインした服づくりに挑み、この日の最終審査会へ。当日会場につめかけた1000人を超える来場者からは、高校生の奮闘に大きな拍手が送られました。

公開審査では15名の作品がステージで披露され、チダコウイチ氏(ファッションディレクター)、廣岡直人氏(ファッションデザイナー)、Moriyasu氏(スタイリスト)、横山仁美氏(全国高等学校長協会家庭部会顧問)、片岡朋子氏(装苑編集長)、朴澤明子氏(学校法人文化学園・文化服装学院専任講師)の6名の審査員による厳正な審査の結果、最優秀賞の文部科学大臣賞には埼玉県立越谷総合技術高等学校3年の齋藤有友子さんが、優秀賞の文化服装学院賞には福島県立郡山商業高等学校3年の吉田由布子さん、産経新聞社賞には名古屋市立桜台高等学校2 年の若杉芙沙さん、全国高等学校長協会賞には、岐阜県立大垣桜高等学校3年の恒川陽帆さんが選ばれました。

 

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