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2008年 審査・制作の流れアーカイブ

第一次審査

7月15日(火)、文化服装学院(東京都・渋谷区)で第一次審査会が行われました。第一次審査会では、審査員のチダコウイチ氏(ファッションディレクター)、廣岡直人氏(ファッションデザイナー)、Moriyasu氏(スタイリスト)、横山仁美氏(全国高等学校長協会家庭部会 技術検定本部専門委員会顧問)、片岡朋子氏(「装苑」編集長)、朴澤明子氏(文化服装学院専任講師)の6名が厳正な審査を行い、 3,076点→782点→79点と審査を進め、最終的に15点の作品を一次審査通過者として確定しました。

※「装苑」編集長が、08年7月1日付で佐々木恵子氏から片岡朋子氏に替わりました。よって本事業の審査員も作品募集の時点では佐々木氏となっておりましたが、一次審査会から片岡氏に変更となりました。

第一次審査

オリエンテーション

7月30日(水)、ファイナリスト(最終審査進出者)の高校生15名が、文化服装学院に集合。事務局から、最終審査会までの流れや、作品制作上のルール・注意事項などの説明を受け、全員が自己紹介をした後、服づくりをサポートする文化服装学院服装科2年の15人と初顔合わせをしました。

15組のペアは、各自のデザイン画をもとに打ち合わせをすると、さっそく服づくりの素材調達へ。8月2日(土)まで、3泊4日の合同制作が始まりました。

オリエンテーション1 オリエンテーション2
オリエンテーション3 オリエンテーション4

作品制作スタート

高校生の中には服づくり未経験の人ももちろんいて、それぞれの経験や技能はまちまち、進め方もいろいろです。サポート役の文化服装学院生はときに優しく、ときに厳しくアドバイス。学院内の制作教室は、あらゆる設備や機材が整った理想的な環境で、高校生たちのやる気も俄然アップ。

作品制作1 作品制作2

ウェルカムパーティー

7月30日午後6時半からは文化服装学院食堂で、懇親会を兼ねたウェルカムパーティーが開催されました。朝からの緊張もようやく解け、食事とおしゃべりでなごやかな雰囲気。30人の連帯感も深まったようです。これからの作業も、みんなで一緒に頑張ればきっと大丈夫!

ウェルカムパーティー1 ウェルカムパーティー2

 

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