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2008年 審査講評アーカイブ

審査講評 (順不同)

チダコウイチさん 〔ファッションディレクター〕

チダコウイチさん
デザイン画から実際に洋服になったのを見て、ドキドキワクワクした。斉藤さんの作品は、私が3076枚のデザイン画の中から拾い上げた1枚だったが、プロから見ても素晴らしい作品になりうれしい。

廣岡 直人さん 〔ファッションデザイナー〕

廣岡直人さん
洋服づくりでは、さまざまな表現をしたいという思いが強くなるが、手間をかけすぎるとダメな場合もある。グランプリの作品はその点、すっきりとまとまっていた。プロを目指すなら、靴や腕まわりなどトータル的な表現も意識してほしい。

Moriyasuさん 〔スタイリスト〕

Moriyasuさん
デザイン画がこんなにリアルに表現できるものかと感心した。心の中や時代背景を高校生らしく個性的に、ショーとして表現しているのは見事。これからも希望を持って、前向きに取り組んでほしい。

横山 仁美さん 〔全国高等学校長協会家庭部会顧問〕

横山仁美さん
チャレンジし、努力して夢がかなったことの意味は大きい。どれも素晴らしい作品だった。デザイン画以上のものを作る努力をすれば、さらに良い作品になったのではないか。自由に発想できる今のうちに、思い切った楽しいデザインをいっぱい考えてほしい。

朴澤 明子さん 〔学校法人文化学園・文化服装学院専任講師〕

朴澤明子さん
制作時間が短いなか、これだけの作品を作り上げたのはよい経験になったと思う。全員に優秀賞をあげたい。これからも日本のファッションを盛り上げ、世界に向けて発信する人になってほしい。期待している。

片岡 朋子さん 〔「装苑」編集長〕

片岡朋子さん
デザイン通りによく仕上げたと感動した。高校生とサポート学院生、メイクやモデルの学院生も含め、みんなが協力して形になったショーだと思う。これからも物づくりを楽しみ、プロになる人もならない人も頑張ってほしい。

 

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