デザインを「カタチ」へ文化服装学院生がサポート! 第6回 高校生ファッションデザインアワード2012
HOME
>
アーカイブ
> 2008年審査講評
HOME
応募要項
今後のスケジュール
デザイン画の描き方
アーカイブ
お問い合わせ
審査講評(順不同)
チダコウイチさん(ファッションディレクター)
デザイン画から実際に洋服になったのを見て、ドキドキワクワクした。斉藤さんの作品は、私が3076枚のデザイン画の中から拾い上げた1枚だったが、プロから見ても素晴らしい作品になりうれしい。
廣岡 直人さん(ファッションデザイナー)
洋服づくりでは、さまざまな表現をしたいという思いが強くなるが、手間をかけすぎるとダメな場合もある。グランプリの作品はその点、すっきりとまとまっていた。プロを目指すなら、靴や腕まわりなどトータル的な表現も意識してほしい。
Moriyasuさん(スタイリスト)
デザイン画がこんなにリアルに表現できるものかと感心した。心の中や時代背景を高校生らしく個性的に、ショーとして表現しているのは見事。これからも希望を持って、前向きに取り組んでほしい。
横山 仁美さん(全国高等学校長協会家庭部会顧問)
チャレンジし、努力して夢がかなったことの意味は大きい。どれも素晴らしい作品だった。デザイン画以上のものを作る努力をすれば、さらに良い作品になったのではないか。自由に発想できる今のうちに、思い切った楽しいデザインをいっぱい考えてほしい。
朴澤 明子さん(学校法人文化学園・文化服装学院専任講師)
制作時間が短いなか、これだけの作品を作り上げたのはよい経験になったと思う。全員に優秀賞をあげたい。これからも日本のファッションを盛り上げ、世界に向けて発信する人になってほしい。期待している。
片岡 朋子さん(「装苑」編集長)
デザイン通りによく仕上げたと感動した。高校生とサポート学院生、メイクやモデルの学院生も含め、みんなが協力して形になったショーだと思う。これからも物づくりを楽しみ、プロになる人もならない人も頑張ってほしい。
第1次審査結果
審査・制作の流れ
最終審査結果
審査講評
ページトップ