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2009年 審査・制作の流れアーカイブ

第一次審査

7月14日(火)、文化服装学院(東京都・渋谷区)で第一次審査会が行われました。第一次審査会では、審査員のチダコウイチ氏(ファッションディレクター)、廣岡直人氏(ファッションデザイナー)、Moriyasu氏(スタイリスト)、中野和代氏(全国高等学校長協会家庭部会代表理事)、片岡朋子氏(「装苑」編集長)、安島直美氏(文化服装学院専任講師)の6名が厳正な審査を行い、 2,704点→約800点→28点と審査を進め、最終的に15点の作品を一次審査通過者として確定しました。

オリエンテーション

7月29日(水)、ファイナリスト(最終審査進出者)の高校生15名が、文化服装学院に集合。事務局から、最終審査会までの流れや、作品制作上のルール・注意事項などの説明を受け、全員の自己紹介の後、服づくりをサポートする文化服装学院服装科2年の15人と初顔合わせをしました。

15組のペアは、各自のデザイン画をもとに打ち合わせをし、さっそく服づくりの素材調達へ。8月1日(土)まで、3泊4日の合同制作がスタートしました。

オリエンテーション1 オリエンテーション1

作品制作スタート

高校生の中には服づくり未経験の人ももちろんいて、それぞれの経験や技能はまちまち、進め方もいろいろです。サポート役の文化服装学院生はときに優しく、ときに厳しくアドバイス。学院内の制作教室は、あらゆる設備や機材が整った理想的な環境で、高校生たちのやる気も俄然アップ。

作品制作1 作品制作2

ウェルカムパーティー

7月30日午後6時半からは文化服装学院食堂で、懇親会を兼ねたウェルカムパーティーが開催されました。朝からの緊張もようやく解け、食事とおしゃべりでなごやかな雰囲気。30人の連帯感も深まったようです。これからの作業も、みんなで一緒に頑張ればきっと大丈夫!

ウェルカムパーティー1 ウェルカムパーティー1

 

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