デザインを「カタチ」へ文化服装学院生がサポート! 第6回 高校生ファッションデザインアワード2012
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> 2009年審査講評
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審査講評(順不同)
チダコウイチさん(ファッションディレクター)
今年は夢のある優しい作品が多かった。テーマ重視の作品よりもウイットがきいてバランスの良い作品が賞をとった。せっかくファッションの世界に足を踏み入れたのだから、これからも服作りに挑戦してほしい。
廣岡 直人さん(ファッションデザイナー)
最優秀賞の作品は、初めてとは思えないほどストレートに服として表現されていた。デザイン画を具体化するには、センス以上に経験が必要だ。自分のテーストを出すためにも、日ごろから手を動かして服を作ってほしい。
Moriyasuさん(スタイリスト)
自然や動物など環境をテーマとした作品が多く、出来上がりを楽しみにしていた。ショーでは服だけでなく、靴やメイクなどすべてのバランスが大切で、最優秀作は見事。これからはトータルで見られるようなデザインも勉強してほしい。
中野 和代さん(全国高等学校長協会家庭部会代表理事)
2704点から選ばれた15点が、高校生らしい発想をもとに立派な作品に仕上がっているのを見て感動した。教育現場の一人として、皆さんの懸命な姿に勇気づけられた。この夏休みの感動を将来に生かしてほしい。
安島 直美さん(文化服装学院専任講師)
7月末から、高校生とサポート学生が力を合わせて服づくりをする姿を見てきた。全体的なバランスや完成度の高いものが賞に選ばれたが、全員に賞をあげたい気持ちでいっぱいだ。心からお疲れさまと言いたい。
片岡 朋子さん(「装苑」編集長)
デザイン画から見てきたが、ショーのなかで輝く作品というものがある。今回は夢と現実をうまく組み合わせているものが賞をとった。既成概念にとらわれず、高校生らしい発想でこれからも服づくりをし、夢をはばたかせてほしい。
第1次審査結果
審査・制作の流れ
最終審査結果
審査講評
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