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2010年 審査・制作の流れアーカイブ

第一次審査

7月12日(月)、文化服装学院(東京都・渋谷区)で第一次審査会が行われました。第一次審査会では、審査員の相澤樹氏(スタイリスト)、キャバレー・アキ&ジャッカル・クズ氏(ファッションデザイナー)、齊藤美子氏(バッグデザイナー)、清水ゆかり氏(全国高等学校長協会家庭部会理事長)、 羽場由美子氏(「装苑」編集長)、成田邦子氏(文化服装学院専任講師)の6組が厳正な審査を行い、 2,134点→約900点→17点と審査を進め、最終的に12点の作品を一次審査通過者として確定しました。

第一次審査1 第一次審査2

オリエンテーション

7月26日(月)、ファイナリスト(最終審査進出者)の高校生12名が、文化服装学院に集合。事務局から、最終審査会までの流れや、作品制作上のルール・注意事項などの説明を受け、全員の自己紹介の後、服づくりをサポートする文化服装学院服装科2年の12人と初顔合わせをしました。 12組のペアは、各自のデザイン画をもとに打ち合わせをし、さっそく服づくりの素材調達へ。7月31日(土)まで、5泊6日の合同制作がスタートしました。

オリエンテーション1 オリエンテーション2

作品制作スタート

高校生の中には服づくり未経験の人ももちろんいて、それぞれの経験や技能はまちまち、進め方もいろいろです。サポート役の文化服装学院生はときに優しく、ときに厳しくアドバイス。

作品制作スタート1 作品制作スタート2

ウェルカムパーティー

7月26日午後6時半からは文化服装学院食堂で、懇親会を兼ねたウェルカムパーティーが開催されました。朝からの緊張もようやく解け、食事とおしゃべりでなごやかな雰囲気。24人の連帯感も深まったようです。これからの作業も、みんなで一緒に頑張ればきっと大丈夫!

ウェルカムパーティー1 ウェルカムパーティー2

 

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