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2010年審査・制作の流れ

審査員との歓談

表彰式実施後、作品が展示してあるギャラリーに高校生、サポート生、審査員が集まり、歓談を行いました。審査員からの作品への感想やアドバイスなどに高校生たちはじっと耳を傾けました。ギャラリーには、喜びや悔しさ、そして大きな達成感に溢れた次なる目標にまなざしを移す高校生たちの姿がありました。

審査員との歓談1 審査員との歓談2

別れ、そしてここから

辛いこと、苦しいこともたくさんあった一週間の制作期間。ひとつ、またひとつと壁を乗り越えていった高校生たちの表情は少しだけ自信がついたように見えます。

作品制作の作業場の壁にデザイン画を貼り付け、絶えずそれを見つめながら、道標としながら、目の前のマヌカンをデザイン画通りの作品に仕上げていく高校生たちの姿は、北極星を見つめながら暗闇を航海する航海士のそれのようでした。道標とする北極星をデザイン画から次なる夢に置き換えた高校生たちの中から、21世紀のファッションの世界を牽引する輝く星が生まれてくるような予感がしました。

別れ、そしてここから