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2012年 実物制作レポートアーカイブ

2012.07.27 (5日目)

17:00 制作最終日!!

こんにちは!レポート担当Hです。
今日は制作期間最終日!!

レポート遅くなりました~

今日は午前中に、表彰式のリハーサルが行われました。
大きな会場、ランウェイ、スポットライト!
いよいよ明日は最終審査会です!!
ワクワク、ドキドキ…♪

制作現場では、まだまだ作業が続けられています。
今日の作業は8時までです。残り3時間!

明日、このステージに上るのはどのペアになるのでしょうか !?

ようやく紫の生地がトルソーにつきました!
時間ぎりぎりまでがんばります…

作業を分担して進めてきたペアも、最後は2人で仕上げます!

こちらは、まもなく完成!「イメージどおりです♪」

終わっていないペアをみんなでサポートしていました!
素敵な光景ですね…☆

21:00 12名の思いを伝えます!

制作期間の5日間が終了しました!!
12作品は無事にすべて完成しました!
明日は最終審査会です。
来場者の方々の投票によって決まる「オーディエンス賞」の投票会もありますので、みなさん是非、文化服装学院へお越しください!

今回のレポートは、頑張った高校生12名のコメントをお伝えします。

※50音順

相島晴香さん
作品名「成蝶」

サポート生:名取美紗さん

  • 小さいころから絵が好きで、ずっと絵は描き続けていて、その絵が今回こういう形で評価されてとても嬉しいです。
  • 制作中に学校の先生や先輩が応援に来てくれて励みになりました。
  • 私が蝶々の部分を作って、サポート生がトルソーの服を作るという方法で制作して、蝶々がトルソーについたのは最終日の今日でした。
  • 周りの作品がどんどん完成していって、正直、焦っていましたが、集中してがんばりました。無事に完成してよかったです。

井橋亜璃紗さん
作品名「結合」

サポート生:山本千聖さん

  • 去年も一次審査を通過して作品を制作しましたが、受賞はできななくて、正直、本当に悔しくて。その時から来年も応募しよう!と思っていました。
  • 一次審査通過の連絡がきて本当に嬉しかったです。着信履歴を何度も見直してしまいました。
  • デザイン画は実物制作のことは意識せずに、自分のアイディアを思うままに描きました。
  • サポート生が、コードを巻きつける制作方法を提案してくれたおかげで、実物になりました。
  • 完成した作品には満足しています!今回はリベンジです!

織田志穂さん
作品名「愛を求める人々」

サポート生:北尾真理子さん

  • 学校の授業で「一次審査に通過した人は東京に行ける」という話があって、「東京にいけるなら頑張って描こう!」と思って描きました(笑)
  • 一次審査通過の電話が来たときは何かの間違いだと思いました。
  • 実際に東京に来れて嬉しかったし、人やビルの多さにびっくりしました!
  • 制作はとても楽しかったです。
  • サポート生がリードしてくれたおかげで、本当にデザイン画どおり完成しました!

栗原奈々恵さん
作品名「BABUUUUUUUU!!」

サポート生:高橋志織さん

  • 学校で、応募したい人は応募してください、と言われたのがきっかけでした。
  • 自分は美術や服飾の学校ではないので、一次審査通過の連絡がきたときは「ありえない!!」と本当に思いました。
  • この5日間は、激動の?怒涛の5日間でした!
  • 実物制作は正直、妥協に妥協を重ねて、とにかく完成することを目指しました!
  • 他の人と、作品のテイストがちょっと違う気がするので…注目してもらえたら嬉しいです。

小坂悠乃さん
作品名「未来の自然」

サポート生:中島葉留香さん

  • 学校に掲示してあったポスターで応募のことを知って個人的に応募しました。
  • これまでもいくつかのコンテストに応募したことがあったので、今回も挑戦してみました。
  • デザイン画を描いたときから花の部分は手作りで作ろうと思っていて、花びらの形から、色も絵の具でぬって制作しました。
  • デザイン画で表現したことを実物に作るのは思っていたより難しかったです。
  • 完成した作品には満足しています。

小山紗花さん
作品名「プードルちゃん」

サポート生:水落汐理さん

  • 学校の授業で描くことになって描きました。
  • まさか受かるとは思っていなくてタイトルもあまり考えずに「プードルちゃん」に(笑)
  • 最初はすごく不安でしたが、素材の買出しに出かけたとき楽しくて、サポート生が「こういう感じにする?」「これはどお?」といろいろ声をかけてくれて、楽しく制作ができました。

齋藤友美さん
作品名「噴き出る」

サポート生:成田小雪さん

  • 学校の授業で1人5枚のデザイン画を応募することになって、描いた作品です。
  • 一次審査通過の電話がきたとき、信じられなくてイタズラかと思いました(笑)
  • どうやって作ればいいのか自分ではわかりませんでしたが、サポート生が作り方を考えてくれて、無事に完成しました。
  • デザイン画をかなりリアルに表現できたと思います!

髙山胡桃さん
作品名「内包」

サポート生:加藤亜惟さん

  • 一次審査通過の電話を受けたとき、「やっただけのことにしかならない」と思いました。
  • いっぱいいっぱいワガママ言って、作りました。
  • そのワガママにに応えてくれたサポート生にすごく感謝しています。
  • もう満足です。最終審査会への自信は… 無いです!!

中島里和さん
作品名「花粉症」

サポート生:矢岡彩音さん

  • 中学生のときHPで高校生ファッションアワードのことを知って、高校生になったら絶対に応募しようと思っていました。
  • 一次審査通過の電話が来たときは、嬉しくて号泣しました…!
  • 自分の描いたデザインが実物になって感動しています。
  • デザイン画のイメージどおりできたと思います!

野松由梨さん
作品名「ペテン師」

サポート生:柴原由実さん

  • 学校の授業で1人3枚描くことになって3枚応募しました。
  • 一次審査通過の電話が来たとき、合格の連絡だとは思わなくてすごくびっくりしました。
  • でも、3枚応募したうち、一番の力作が通過したことを知って嬉しかったです。
  • 4日目の時点でも完成するのかすごく心配でしたが、明るいサポート生がリードしてくれたおかげで完成しました。

藤原やえのさん
作品名「hedge hog」

サポート生:近谷和奏さん

  • 学校で高2のときも応募して、その流れで今年も応募しました。
  • 学校からもたくさん応募しているので、自分が通過したことを聞いて、すごくびっくりしました。
  • 制作方法については、「針金を使おう」ということは考えていましたが、サポート生や先生に相談したら「それではつまらない」ということになって、制作方法を何度か考え直して、今の完成につながりました。
  • 制作を終えて「自分ひとりではできなかった」とすごく思いました。

三原健太郎さん
作品名「花と女」

サポート生:山城和晃さん

  • 文化服装学院のツイッターで今回の募集を知って応募しました。
  • デザイン画を描くのは初めてでしたが、実物制作をすることを想定して描きました。
  • 制作は正直すごく大変でしたが、出来上がったときの喜びは本当に大きかったです。
  • 実物制作の機会をもらえたことだけでも嬉しいので最終審査会の結果はあまり意識していません。

みなさん、5日間本当にお疲れ様でした。
インタビューにご協力いただきありがとうございました!

 

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