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2013年 実物制作レポートアーカイブ

2013.07.26 (5日目)

15:30 ラストスパート!

こんにちは! レポート担当Mです。

今日は制作最終日。

お昼ごろ作業場に行くと、かたちとなった作品を着ているマネキンがいっぱい☆
最後の装着で、コンセプトがうまく伝えられるよう試行錯誤しているペア。
残りあと3時間半。もう少しでタイムリミットだけど、フルパワーで頑張って~!!

この黒いパーツは思春期のもやもやをイメージ。どうやったらそう伝わるのかなと奮闘中

羽田先生にスカート部分の脱着方法にアドバイスを聞く高校生

ラストスパート中に去年のファイナリスト2名がアイスの差し入れを持ってきてくれました☆

二人とも文化の学生になりました! 「いろいろと思いだしますね~」次はサポート生側でいかがでしょうか??

美味しい~♪ 息抜きも大切☆

明日はついに最終審査当日。じつは今年の新たな試みとして、韓国よりおひとり、特別招待しました!
ファイナリスト12作品といっしょに作品を展示するので、お楽しみに~♪

作品名「ピエロ」

安山(あんさん)デザイン文化高等学校
チェ エヨンさん

コメント:
韓国の中から代表に選ばれていい経験になり、やりがいがあります。使命感をもって制作してきました!

21:00 みんなからのコメントを届けます!

あっという間に制作期間の5日が終了し、13作品すべて完成しました!
ついに明日は最終審査会。

これまで一心に制作してきた高校生13名のコメントをお伝えします!!

岩本真穂さん
作品名「黒鳥~カラス~」

サポート生:ヴィンクラー アレベス マリナさん

  • 文化服装学院の資料請求をした時にチラシが入っていて、毎日2着ぐらいデザイン画を描いたので、自分の力を試そうと思い応募しました。一次審査に通ったときは、自信が無かったからとてもうれしかったです!
  • 作品はもっと簡単にできると思っていて、でもすごく手間がかかるし大変でした。だけどサポート生がいっぱいフォローしてくれて完成しました。
  • 最終審査会はみんなタイプが違う作品だし、自分の作品は洋服とも少し違うが感じがするので、自信が…無いです。

葛西千春さん
作品名「できもの」

サポート生:レアリー ケイ アキコさん

  • きっかけはファッションが好きで、ちょうど募集をしているところを知り応募しました。一次審査に通ってうれしかったです。
  • サポート生とは仲良く制作できました。細かい作業がいっぱいあったので、作品がちゃんと完成できるのか心配で最後は焦りました。作品ができたときは、すごく感激してうれし泣きしてしまいました。まだ泣けます。
  • 受賞できたら良いなと思っています。

加納明日香さん
作品名「都会」

サポート生:上當彩紀子さん

  • 学校でポスターが掲示してあり、先輩たちも参加していて、自分にとって良い経験になるかなと思い応募しました。
  • 短期間のなか、どこまで自分のこだわりを通すのかを考え、先生やサポート生と相談し合いながら、なんとか完成できて良かったです。
  • デザイン画のイメージ通りに作品ができて納得できたら良いかなと思っていて、最終審査はそんなに気にしていないけど、作品を誰かに見てもらえたりするのはすごく楽しみです。

工藤美菜実さん
作品名「Random Face」

サポート生:松尾美佑さん

  • ファッションが好きで、ファッションデザインアワードを通してファッションのことをもっと知りたいと思って応募しました。
  • 本当に作れるのかなって不安だったけど、だんだん形になっていくのを見て、いろんな服のデザインを考えても頑張れば実物が作れるんだなって知りました。
  • もし受賞できなくても作品制作を体験できたことが自分にとって良いことで、成長できました。でもやっぱり作品を認められるのはうれしいので受賞したいです。

小坂悠乃さん
作品名「進化」

サポート生:山中梨奈さん

  • きっかけは学校の宿題で応募しました。
  • ファッションデザインアワードは経験済みなので、どんな流れなのかは分かっていてやりやすかったです。でも最初は緊張しました。もくもくと小さいパーツをたくさん作って、良い感じの作品ができたと思います。
  • 昨年オーディエンス賞を受賞したので、今年はできればそれより上の賞を受賞できればいいなと思います。

坂口みのりさん
作品名「Panda earth(パンダース)」

サポート生:市川真美子さん

  • きっかけはHPや去年見学でもらった資料を見て、自分の実力を試すのに挑戦したいと思い応募しました。
  • サポート生にイメージを伝えたら的確なアドバイスをしていただいて、だんだん自分の想像に近づいていくのがすごく楽しかったです。今までこういう服が作りたいとか、こういう服が着たいと思っても売ってなかったり、作りたくても作る技術が無く、考えたものが実際に出来上がったのが一番うれしいです。
  • ここまで来たら賞は取りたいですけど、貴重な体験ができたので、賞が無くてもいいかなって満足です! でもプラス賞があればもっと良いかな。

関佳織さん
作品名「me on fish」

サポート生:川井歩実さん

  • 友達が私の絵を見て、ファッションデザインの仕事に向いていると言ってくれて「高校生 ファッション」とインターネットで調べていた時、ファッションデザインアワードのことを知り応募しました。
  • 今までデザイン画から実物作品を作ったことがなく、サポート生からやりやすい方法を教えてもらい、くじけずに頑張りました。作品は自分が思っていた以上にすごく満足です。
  • 明日はたくさんの人が作品を見に来てくれるので緊張します。どの作品もすごく良いし、誰が受賞しても良いかなと思います。

豊岡穏果さん
作品名「world」

サポート生:板井恵美子さん

  • 高校の家政科に通っていて、去年みんなで応募したので今年も応募しました。応募資格が今年で最後だったので一次審査が通ってうれしかったし、あと去年友達が一次審査を通ったので自分も頑張りたいなと思いました。
  • 作品が無事できたので良かったです。立体的に作りたかったのでサポート生にはいっぱい無理を言ったり、形も考えてくれて感謝しています。すごく良い経験ができたなと思ってます。

中南佑理さん
作品名「サイレント映画」

サポート生:古宮麻耶さん

  • デザインするのが好きだけど、自分が想像する形にうまくできなくて、サポート生と一緒に制作していくところに魅かれ応募しました。
  • 制作のとき、手際が悪くできることが少なかったのですが、サポート生がいろいろと進めてくれたおかげで無事作品ができ、今は感動しています。私もサポート生みたいになれるか分からないけど、なりたいです!
  • 自分の作品に胸を張って、受賞しなくても十分満足しています。5日間で作品が完成できたことが良かったです。

奈良恵嗣さん
作品名「靴下とビニール袋」

サポート生:小川和久さん

  • デザイン画を描いていて、描き方などをインターネットで調べている時にファッションデザインアワードのことを知り、自分のデザインをみんなに見てもらいたくて応募しました。
  • 今回制作していく中で作ることの難しさなどいろいろ学びました。でも知識が豊富なサポート生にたくさんアドバイスをもらってすごく感謝しています。
  • 最終審査会は、審査員の方々が自分のデザインをどう思うのかというのを知りたいです。グランプリを受賞できるかは、分からないですね。

藤原大輔さん
作品名「PAIN」

サポート生:鷺谷文さん

  • 進路に迷っていて進路を決める意味もあり、去年も応募したけど、普段から暇な時に絵を描いてるから、「どうせなら」と思い応募しました。
  • 制作は結構無理だと思っていて、正直今日までは絶望しかなかったのですが、出来上がって良かった! すごく納得できたので制作の5日間は楽しかったです!
  • 最終審査については何も思っていないです。少し前までは「これいけるんじゃない?」と思っていたのですが、みなさんの作品がとても素敵なので、明日の最終審査は明るい気持ちで臨もうと思っています。

山田楓さん
作品名「リズム」

サポート生:平田美咲さん

  • 学校にポスターが掲示してあり、去年からずっと応募してみたいと思っていたので応募しました。
  • 制作は生地を選ぶ最初の段階からどうしたら良いのか分からないし、完成に間に合うかどうかも、おろおろしちゃったけど、サポート生の方が一緒に頑張ってくれていろんな素材を使ってデザイン画のようなボリュームが出て良かったです。
  • 通いたいと思っている文化服装学院主催で、大好きなデザイナーの廣岡直人さんに審査してもえらるので最終審査に通って本当に良かったです。

チェ エヨンさん
作品名「ピエロ」

サポート生:ジョン ユンミさん

  • 学校からファッションデザインアワードを紹介してもらって、もともと文化服装学院に興味があり成長のきっかけになると思って応募しました。
  • 学校で制作する時と違って、自分でずっと考えながら制作するのが良い経験になったと思います。
  • 同じ韓国人のサポート生には本当に感謝しています。サランヘヨ!(愛してる!)

 

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