HOME > アーカイブ > 2016年実物制作レポート

2016年 実物制作レポートアーカイブ

2016.07.29 (5日目)

12:00 実物制作最終日!

こんにちは!レポート担当のRです。ついに制作最終日を迎えました!

泣いても笑っても作業できるのは今日で最後☆
運命の最終審査会に向けて、みんなの表情もいっそう真剣になってきています。
最後まで諦めずに頑張っていきましょう!

ラストスパートがんばるぞ~!

恐竜の口を針金で補強中…
協力プレイで順調なペース♪

スパンコールでキラキラ☆
小さいけどアクセントになりますね!

一生懸命段ボールをチョキチョキ。
『ひらがなの「わ」を作ってます。』

完成に向けて追い込みかけてます◎

「ここは手縫いよりミシンの方がいいよ」
大津先生のアドバイスを受けてゴールを目指します!

明日はいよいよ最終審査会。

来場者の投票で決まる「オーディエンス賞」があるので、ぜひギャラリー内に足をお運びくださいね♪

ギャラリー(投票会場)は10:00頃からオープンしています!

皆さまのご来場お待ちしております☆

こちらは前日リハーサルの模様。
明日は、どのペアが壇上に上がるのでしょうか…

21:00 実物制作を終えた高校生に直撃インタビュー♪

みなさんお疲れ様です!
長い制作期間がとうとう終わりを迎えました。
明日は最終審査会…。高校生たちは今どんな気持ちでいるのでしょうか?

今回のレポートは一人ひとりに直撃インタビュー♪
全力を出し切った今の感想を聞いてみましょう☆

海宝 彩花さん
作品名「和傘」

サポート生:山本 芹奈さん

  • 絵を描くのが好きで応募しました。
    期末テストの勉強をしていた時に一次審査通過の連絡が来て、せっかくの機会なので頑張ろうと思いました。
  • 学校が普通科で服を作ったこともなく、初めて会う人と1週間も一緒に過ごすことに、最初はすごく不安でした。でも、サポート生が話しやすい方で、的確なアドバイスもくれたので、うまく制作ができたと思います。
  • デザイン画通りのイメージで完成できてとても満足しています。

桐山 奈々さん
作品名「Dinosaur」

サポート生:GUO Jia Yiさん

  • 学校の課題でデザイン画を3点応募しました。
    その中でも一番最初に描いた作品が選ばれて、家族みんなで大喜びしました。
  • 制作期間まで、どういう生地を使いたいか考えていました。リアルに作るのは難しいかなと思いましたが、買い物に行ったときに良い生地を見つけることができたので良かったです。
  • お母さんみたいなサポート生と制作をして、イメージしていた優しい恐竜ができました。口の中のお花や、自分で描いた服の柄がお気に入りです。

新向 恭佳さん
作品名「セーラー服と害虫」

サポート生:上原 陽さん

  • 学校の授業でアワードを知って応募しました。
    ファイナリストに残ったと知らされたときは、びっくりしたのと、焦りを感じました。デザイン画を立体にするイメージが沸かず、試作品を作ったり行く日まで必死に考えました。
  • 初日は緊張していましたが、毎日母から電話で元気をもらっていたので、最後まで作りあげることができました。東京は行ったこと、見たことがないものがたくさんあって楽しかったです。
  • 明日の審査会は賞をとれるかわかりませんが、出来上がりを見てとても満足しています。

渡田 開斗さん
作品名「原爆少女」

サポート生:松川 美琴さん

  • 街で見かけた原爆のポスターを見たときに、煙が女の子に見えたので、煙をモチーフにデザイン画を描いて応募しました。
    結果を聞いた時は何かで撃たれたような衝撃でした。
  • 前日は緊張して眠れませんでしたが、制作が始まると最初からサポート生と同じ意見が多く、スムーズに作業を進めることができました。
  • 一番大事なことは歴史を伝えることなので、この作品を見て出来事を振り返ったり、思い出してほしいです。

日比野 美有さん
作品名「誕生」

サポート生:金井 みくさん

  • いろいろなコンテストに挑戦していて、アワードにはデザイン画を5点応募しました。
    佳作でもいいと思っていたので、選ばれたときは嬉しさと驚きがすごかったです。
  • ペアになったサポート生が優しくて、この先輩と一緒で本当に良かったと思っています。
  • 作品は蝶々の誕生までをイメージしていて、色合いも下から幼虫、さなぎ、蝶々と一連の成長を表現しています。

平林 明夏さん
作品名「緑・幼・虫」

サポート生:松岡 七星さん

  • 4作品応募した中で一番時間がかかったデザイン画が選ばれました。
    去年のファイナリストに友達がいて、中学生のときからレベルが違うなと思っていたので、同じステージに進めて嬉しかったです。
  • 最初は作品のイメージが何もまとまらず、先生やサポート生の力を借りました。素材は一目ぼれで買ったものが多く、色んな素材をたくさん買い集めました。
  • 自分たちとしては完成度を高められたので満足していますが、周りの完成度も高いので審査は緊張します。

深澤 萌奈さん
作品名「生命線」

サポート生:矢野 輝さん

  • 昨年HR賞を受賞したので、今年も応募しようと思いました。
    今回のデザイン画は絵として描いてしまっていたので、服としての要素を全然考えていなくて通過の連絡があった後、できるかとても不安でした。
  • メインの柄を左右対称にするのが一番大変でした。パッと見て人間の体の中だな、とわかってもらえたら嬉しいです。
  • こんなに大きなコンテストでファイナリストまで上り詰めたことがなかったので、ぜひ賞をとりたいです。

望月 るりさん
作品名「sewing doll」

サポート生:池 智香さん

  • 被服系の学校に通っていて、のコンテストに応募しました。
    連絡がきたとき、最初はドッキリかと思うくらい驚きました。
  • 制作中はわからないことがたくさんありましたが、サポート生が具体的にアドバイスをくれたのでとても助かりました。スケジュールも組んでいたので、計画的に制作ができたと思います。
  • 小物がいっぱいある中で、はさみとピンクッションが特にうまくできたので、そこも審査員の先生方に見てもらいたいです。

杠 梨夏さん
作品名「声が聞きたい。」

サポート生:大隅 靖子さん

  • 最初は、スマートフォンをモチーフにしたデザイン画を描こうと思っていたのですが、黒電話の方が可愛いイメージにできたので応募しました。
  • 去年のファイナリストだった先輩に、制作のアドバイスをもらって制作に挑みました。苦労したポイントが受話器とダイヤルで、ほとんどの時間をそこに費やしました。ダイヤルは回すと音が鳴るようにしています。
  • 今になると5日間があっという間で、時間が足りなかったなと実感しています。でも、可愛らしくできたのでとても嬉しいです。

吉原 七海さん
作品名「Tops」

サポート生:岩﨑 里穂さん

  • たくさんのコンテストに挑戦していてこのアワードにも応募しました。
    ファイナリストに残ったことを知ったときは自分も嬉しかったし、家族も喜んでくれました。
  • デザインのイメージはしっかりできていましたが、細かい部分が苦労しました。トップスは靴下と靴を合わせると20個も作りました。作業量が多くて大変でしたが、5日間楽しく過ごせました。
  • 手縫いのブランケットステッチのところや、ひとつひとつ素材にこだわっているところを見てもらいたいです。

 

▲ PAGE TOP